スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iPadをPC(Mac、Windows)のサブディスプレイ、モニターとして使う【duet display】

写真 2017-02-14 11 07 49 (2)


どうも、ブログのタイトルをガジェットZanMaiというタイトルにしておきながら記事を一件書いただけで丸1年放置していた管理人です

今回はiPadをpc(Mac、Windowsどちらも可)のサブディスプレイにする方法を紹介したいと思います

【セットアップ】
今回必要なもの
・MacもしくわWindowsパソコン
・iPad
・Lightningケーブル
・iPadのスタンドもしくはマウントアダプタ
・duet display(アプリ)
以上です


まず、初めにiPadにapp storeでduet displayをインストールします(現在1200円下記url参照)
https://itunes.apple.com/jp/app/duet-display/id935754064?mt=8
du1


次にpcにhttps://www.duetdisplay.com/jp/からduet displayをインストール(MacはダウンロードMac、WindowsはダウンロードPCを選択)
du2



PCにインストールし再起動したあとにduet displayのアプリを起動させたiPadをLightningケーブルで接続して完了です

結局、インストールして接続するだけなので簡単にできると思います

【設定】
以下の項目が設定できます(以記画像参照)
du3
フレームレートは60パフォーマンスはHigh Powereが最大なのでそのままで大丈夫です

最後の解像度は最高2048×1536まで上げることができますが、iPadの大きさを考えると表示がかなり小さくなってしまうので一番下の1024×764が一番いいと思います

そもそもデフォルトの設定で初めからそうなっているのでどうしても解像度を上げたいという人以外は設定をいじる必要性はないかもしれません

また、ディスプレイのカスタマイズも可能です(下画像参照)
スクリーンショット (15)
こんな感じでiPadをディスプレイとしてしっかり認識してくれているので縦横左右お好みで好きな位置に配置することが可能です


【特徴と感想】
このアプリの凄いところはiPadをただのサブディスプレイにするだけでなくタッチパネル対応のサブディスプレイにできるとこですね

なのでもちろんiPad側のディスプレイは指での操作が可能です

また有線で繋いでいるので遅延もほとんどありません

iPadなら持ち運びも楽なので外出時もノートPCとiPadがあればデュアルディスプレイにできるのはかなり快適かと思います

アプリの中では1200円は高いかもしれませんがiPadの活用の幅を広げる十分に満足できるコスパの高いアプリでした

タブレットスタンドはPCの角度に合わせて角度調整可能なものをおすすめします

また、Macならこの記事のタイトル画像のようにマウントアダプターを使うことでより限られたスペースでも作業することも可能です

管理人が使っているスタンドとマウントアダプター↓よろしければ参考に








【余談】
記事を読んで頂いてありがとうございます

前記事PS4でbluetoothイヤホンを使う方法【Creative BT-W2】【TSdrena HEM-BTRATX】レビュー
を書いて丸一年放置していた三日坊主な自分ですが、久しぶりに覗いてみるとありがたいことに想像以上に読んで頂いた方が多く俄然やる気がでました

これからは定期的にこんな感じの記事を書くのでお暇な時に見に来て下さるとうれしいです

それでは、また

スポンサーサイト
  • このエントリーのカテゴリ: アプリ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。